●○ 占い専科 マシュマロ研究所 ○● by aira-moon
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★月と金星★

月と金星の関係が最近、テレビに流れたコトがありました。


私が研究している占星学では月と金星の関係が良いと

非常に魅力的で温和な優しい性質を持つとされています。


男性なら、女性あたりの良い、思いやりの持てる優しい人が多いので

よくモテます。女性なら、柔らかで優しいふんわりとした性格で

周囲の人をなごませます。


母親を示す月に愛情の象徴である金星の関係が良いということは、

母親の愛情をたっぷりともらって温かい家庭で生まれ育ったという

ことがわかります。


月は2時間で1度動く速度の速い天体で、様々に変化する人間の心を

表すとされていて、人の趣味・嗜好、性格、母親像、男性なら結婚後の妻、

私生活全般を意味します。また女性の子宮を意味し、感情の起伏なども

見るコトができます。


月の状態でその人の心の変化の傾向やどのような性質なのかが

非常によく理解できます。

またどのような家庭で(母親で)育ったかが見えてきます。


金星は美や芸術、愛情の象徴であり、その人の愛情表現の方法が

浮かんできます。どのようなセンスがあって、どのような個性で

自分を表現するのか?などは、金星を見ると見えてきます。


例えば、私の月はうお座で金星はおとめ座です。

夫の月はおとめ座で金星はうお座です。

長男BonBonの月と金星は双方、てんびん座です。

次男MacaRonの月はかに座で金星はおうし座です。


私と夫は月と金星の関係でいったら、これ以上の相性はありません。


私の愛情である金星(愛情)が夫の月(私生活)と同じサインです。

彼は私といることで愛情を感じることができます。

また彼の金星(愛情)が私の月(私生活)と同じサインです。

私は彼といることで愛情をもらうことができるのです。


双方の月と金星の関係が良好だと一緒に日常生活を送る上で

違和感があまりありません。お互いがイヤだと感じるコトが一緒で、

2人の居心地の良い空間の感覚が似ているからです。


またBonBonは月と金星が同じてんびん座サインなので、

私生活の上に愛情が乗っかっているような状態。

基本的に彼の感情は非常に穏やかで平和です。


他のマレフィック(マイナス的な意味をもたらす惑星)から

傷をつけられているとまた悪い部分も出てきますが、BonBonの

月は至って健全なコンディションです。


かつ、てんびん座は都会的嗜好で「青山のカフェでお茶」

「夜景のキレイなホテルのバーでデート」などが好き(爆)

体裁を気にして、ファッショナブル、オシャレな人が多く、

髪型や服、アクセサリーにこだわる面も。


そこにいくと次男のMacaRonの月はかに座。

「ママ〜大好き♪」という感じです(笑)


食べ物で言ったら、BonBonはオシャレなレストランでイタリアンや

フレンチがいい!というのに対して、MacaRonはお家でゆっくり

ママの作った煮物が食べたい・・・というような感じ(苦笑)


かに座は家庭的で温かい自分の居場所的な所をしっかりと

作りたいのです。体裁よりも自分の殻に閉じこもるような。


風サインの思考的なてんびん座の月を持つサバサバとして性格の

BonBonとは対照的に水サインの感情的なかに座の月を持つMacaRonは

非常にナイーブ。


お兄ちゃんのように「ひょうひょうと生きる」というワケには

いきませんー。

傷つきやすいのですが、家族を何よりも大切に思います。

金星はてんびん座と同じ金星が支配するおうし座。


ですが、都会派のBonBonのセンスとは少し違って、もっとクラシカルで

歴史的背景のうかがえるようなセンスを重要視します。


まさにエレクトーンとピアノのようなものです。


てんびん座がエレクトーンで最新の電子音楽の先端を走るなら、

基本を大切にしたアナログの重厚感、クラシック音楽をじっくりと

楽しむおうし座のピアノという感じです。

同じ芸術でもその違いがてんびん座とおうし座です。


MacaRonの月と金星の関係は中吉です。悪くはありません。

ですが、お兄ちゃんのBonBonの個性にはかないません(笑)


私も夫も基本的には似たような感性です。

(まあ・・・私は植物マニアではありませんが、汗。)

月や金星の他にASCや水星、火星などの動きもありますから、

個性はやはりそれぞれ少しずつ違ったりします。


ただ、月と金星のこのうお座とおとめ座。

これはロマンチックな場所やこじんまりとして清潔感のあるムダの

ない状況というモノに惹かれるのですが、お互いそんな感じです。


月(自分の感情や私生活)が今、運行中の天体から何かしらの形で

傷をつけられていると気持ちが落ち込んだり、ハプニングに見舞われ

やすかったりします。


そんな時はプラネット・セラピーを用いたり、アロマの力を借りたりして、

傷を負っている月を癒してあげると効果的ですー。


金星の愛情が足りないと人は卑屈になったり、悲しくなったりします。


私の場合は。


そんな時はできるだけ心から頼れる人に「ありがとう」という言葉を

そえてメールや手紙で話を聞いてもらったり、プラネットセラピーを

利用して、夫の愛情をもらうべく(基本的には彼の持つ金星は私の心には

非常に良い配置なので、話し合いがお互いの愛を深めるためにはとても

効果的なのです)彼との会話の時間を長く設けたりしていますー。


この夫の金星の効果が得られないと、私の月は癒されません。

つまり、話したいのに逃げられてしまったりするとダメなのです。

(逆にマイナス要因の話し合いに関して、逃げることで刺激を緩和する

相性もあるのですが・・・汗。)


また自分の金星のある場所、3ハウスを有効に楽しむとか。

私の場合は「書くこと」です。活字を読んだり、書いたりすることで

快楽や楽しみを得るのです(^−^)

ブログを更新したり、占星学の本を読みあさったり、雑誌に一日中、

目を通していたり…。読書などなど。。


映画を見るコトだったり、絵画鑑賞だったり、音楽を聴くことだったり

また入浴をする、お酒を飲む、泳いでみたり、走ってみたり・・・

という人もいるかもしれません☆


自分の月に良い配置の金星を持つ人との接触は癒されますー。

心のコンディションに何か感じる時はぜひ、お気軽にご相談下さいませ☆

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★ 西洋占星術のお話 ★ comments(0) trackbacks(0)
★占星学でみる 『今月誕生ならいつが良い!?』★
 

「せっかく星読ができるのだから、それを出産にも用いてみては?」
という話を妹E子から聞いていたのだけれど、正直、自分のコトを
占うと必ず「ブレる」ので悩んでおりました(汗)

自分のコトを占うと感情移入もあったりして、割と「ブレる」ことが
多いのです。これはタロット占いなどのインスピレーションが必要な
占いに限らず・・・です。(あくまでもアタシの場合、汗。
先輩占い師の中でもそういう話をする人は結構、いるのですが。)

ホラリーチャート作成もなんか自分のこの動揺しながらの気持ちだと、
読めないモノができてきそうで、活用を控えております。
例えば「いつ、どのように産気づくか?」といったことも見れなくは
ないのですが、自分のこととなるとまともに読める自信はありません(汗)
客観的にご相談者さまに依頼されればできるのですが、不思議です。

しかし、今月の星の動きを天文歴で確認すること位はできます。
「今月誕生するのであれば、月はどの位置で金星や木星、水星との関係は
どの日が一番、ベストなのかな?」と思い、ちょっと見てみました。

実はBonBon の時、数年前から本当にただただ漠然と
「子供を授かるならば、2006年10月21日がいい!」と
思っておりました。本当に「漠然と」です。

私の大好きなてんびん座の星がたくさんあり(月や金星、火星が
すべててんびん座)水星と木星がさそり座の合という頭が良さそうな
イメージがあったので「この日だったら、いいかも!」となんとなく
思っておりましたー。

ですが、一日でも違えば月の配置はガラリと変わりますし、
出生時間が10分違えば全く違う人生が待っています。

妊娠するだけでも奇跡的な出来事。
そして、この21日にピンポイントで誕生など、ホントに有り得ない
ことだと思っていたのですが、なぜか見事に2006年10月21日生まれの
子供を授かりました。本当にこれも不思議ですー。

しかも出生時間は外国関連が強化された9ハウスに
星が固まっていて、非常にインターナショナルな配置を
とっていました。国際人として活躍するであろう星まわり
だったので、それにも「へえ〜・・・こうなったか!」
と後に息子のホロスコープを見て、驚きました。

今回はおうし座の金星や水星の移行に注目をし、金星が支配している
このおうし座の良さを十分に発揮できる日はいつだろう?と
思って見てみました。

てんびん座とおうし座を支配するのは、金星です。
美と芸術、愛の象徴である金星が支配するこのてんびん座や
おうし座は非常にアーティスティックな感性や感覚を人に与えます。
洗練されたモノが好きでスマートさを求めるてんびん座とクラシックで
じっくりと落ち着いた美を求めるのがおうし座です。

この金星の恩恵を受けるべく、おうし座の金星や月、水星などの
関係が良い状態の日がいいです。

今月ですと、金星や火星、月がいっぺんにおうし座で合を取るのが
16日金曜日です。水星が火星とスクエアを形成するのがちょっと
難であり、金星が海王星ともスクエアかあ・・・うーん。
(出生時間によっては月とも火星はスクエア・・割と激しいコトになって
しまうかなあ・・・汗。)
しかし、愛情と知性と私生活が一緒におうし座で固まるこの日はそんなに
悪くはないという思いはあったりして。

水星は火星とのスクエア以外では傷は見当たらないので、
16日の誕生は悪くないかな・・・と漠然と感じたりします。
午前11時〜午後13時位までに出生すれば恐らく、BonBonと同じく
9ハウスと10ハウスの星が絡み、国際人として社会で活躍する
配置になると思います。

うーん・・・どうだろう。
16日の出生は月や金星の合は良いと思う。水星と出生時間によっては
私生活を支配する月と火星とのスクエアが痛いですが、
芸術や美を愛する子にはなるような気がします。

それと土日の前なので夫に助けてもらえたり、ゴールデンウィークの
前になるので、その後も夫から助けをもらえやすい環境なので、
それもタイミング的には良いと感じたりして。

予定日の10日位前になるし、今週末位に産気づいてくれると
いいのかなあ・・・と思うのですが、本当に何よりも安産を望み、
願っている所ですー。
元気な子供を安産で産めること!
これが何よりも、一番です☆(^−^)


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★占星学でみる 『人生の転機について』★


今回は「人生の転機」について、

占星学的な目線から考えてみたいと思います。


これぞれ個人にとって様々な人生の転機というのがあると思います。

「結婚」「離婚」「妊娠・出産」「転職」「気づき」「リストラ」

「独立開業」「進学」「就職」「入院」「引っ越し」「転勤」などなど・・・。


個人にとって重要な人生転機には占星学上でもホロスコープを作成すると

暗示が出ていることがほとんどです。


たとえば、ASCという出生時のスタート地点のような場所に

冥王星や土星、木星などの運行があったり、凶角形成をしている、

MCという社会的地位を示す場所にやはりこれらの星が運行して

きているなど、他にも数えきれない程の暗示がホロスコープに

浮き彫りにされていきます。


ホロスコープには「ネータル」といって個人の出生時のデータを

元に「おぎゃー」と地球に誕生した時のその個人を取り巻く星の配置を

浮き彫りにしたチャートが基本的には使用されます。


そのネータルに現在、運行している惑星がどの場所に位置していて、

自分の持って生まれた星の配置にどのような影響を及ぼしているのかと

いうのを調べることで(トランジット法)様々な人生の転機を

見ていくことができます。


他にはプログレス法といって未来予測を行うための1年1度法という

星の配置を確認して見ていく方法もあります。


そのトランジットやプログレスといった方法で見た際に、

個人の私生活や社会的立場などがどの惑星によって影響を

もたされているのか、また逆にネータルにトランジットや

プログレスを合わせた時にどのような転機が訪れやすいのか、

というのも見ていくことができます。


その他、出生時間が不明な人などによく使用されるのは、

ホラリーというチャートで「質問が思い浮かんだ際のその時の時間や

日にちを元にホロスコープを作成し、予測をしていく」という

占星術法もあります。


「どちらの病院に行けばいいのか?」「今、転職すべきか?」

「A社とB社ではどちらの会社で働くことが自分には良いのか?」

「遺産は平等に受け継がれるのか?」「海外にまで出張するが、我が社にとって

有益なことはあるか?」などはホラリーで見ていくことができます。

(タロットを使用することもあります)


地球上に誕生した以上、何らかの形で地球を取り囲む惑星から影響を

受けているというのは占星学の基本的な考え方です。


その惑星の状態を把握し、星読していくことで様々な予測ができ、

占うことができるのが占星学です。


人の気持ちや感情表現など、細部にわたって相手のことや自分のことを

知ることができるという点も数多くある占術方法の中でも占星学ならでは

なのではないかと思います。


ですから、恋愛・結婚問題や対人関係には非常に強いと

私は感じています。

相手のことが非常によくわかり、理解できるからです。


私の身の回りに起こる様々な転機も「ああ、この惑星が今、

ここにきていて、この配置でこうなっているから、こういうこと以外

にもこんなことが起きるかもしれない」という予測を立てていくことも

できます。


心構えもできるし、気を付けていくこともできる。

また楽しいことが起こりそうな予測は「どんな喜びなのだろう」と

少し未来が明るくなります。


その意味では人生の転機を占星学で確認していくことは、

有意義だといえるかもしれません。


今回のお話は少し占星学についてのご紹介のようになって

しまったかもしれませんが、占星学の世界は本当に奥が深く、

星読をしていくことで様々な発見があり、非常に魅力的な学問であると

考えています(笑)


そして。。


まず人生の転機を考えてゆく前に大切なことは、

「自分自身のことを知り、しっかりと理解する」ことだと。


お悩みを抱えてしまった時に解決していくまずの第一歩は

「自分自身がどのような価値観を持ち、どのような能力があり、

どのような人生のテーマを持って誕生してきているのか?」

ということを知ることから始まると思っています。


自分自身のことをしっかりと知り、理解した上で一番適した道を

選択してゆくことが、根本からお悩みを解決していくための方法

だと思っておりますー。


先の見えない不安を持った時、そして自分の意思と能力との葛藤を

感じた時、自分のことを正しく理解し、認めていくことで

未来はグッと明るくなりますし、楽しくラクな気持ちになれます。


私はこれまでの人生の転機の中で何度も様々な感情を体験して、

そしてやはり結果「ホロスコープに忠実に生きることが自分が一番、

幸せに生きられる方法なんだなあ・・・」と感じたりします(苦笑)


人には自由意思がありますから、ホロスコープや自分の能力に逆らいたく

なることなんて、山ほどあるのです。

そしてその理由をも浮き彫りにすることもあり・・・(笑)

またそこで「ああ、そうなんだ」と納得することも。


これまで、自分の能力や適したことに逆らい続け、

悩んだり、苦しんだりしたことも多かったのですが。


自分自身を知り、それを認めていき、感情を整理していく

ことで、必ずいろんなコトを乗り越えていけるハズである!

と信じております☆


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ASTROLOGY 各惑星で見る ★2月の運勢★
 

ASTROLOGY 12星座別 ★12月の運勢★ という記事を

昨年書いてみたものの、「雑誌の占い記事のような内容よりも

もっと占いサイトでしか見られないような星の傾向を語った

記事の方が読者にとっても、もしかしたら、おもしろいかも・・?」

と思い、今回は2010年度全般に触れつつ、今月がどういった

星の動きをしているかを書いてみようと思います。


星占いでは総体的な運勢の流れを見る場合、

木星と土星の運行状況を主に用います。

今年は1月下旬から拡大発展の幸福の星がみずがめ座から

うお座に移行しました。

今のところ逆行はしておらず、そのまま動いています。


木星の恩恵を受けるのは、まず太陽星座がうお座の人です。

「私●●座なの」というその星占いで用いている星座が

生命体である太陽星座そのものです。

ですから今年はうお座の人は非常に良い運気にあるということが

本屋さんで多く販売されている様々な雑誌でもあがっていることと

思います。


では今回は「今月の運勢」という形で2月の星の動きでお話してみます。


うお座とトライン形成する水エレメントの星座は

木星とのバランスから見れば、非常に良い状態です。

うお座以外では、さそり座とかかに座ですね。

木星の恩恵を受けると非常に日々が明るく前向きに

楽しく過ごせます。


何事も楽観的に捉えることができますし、

社会的にも実力を発揮する場に恵まれやすくなります。

特に今月は初期のうお座生まれの人(だいたい2月20日〜28日位

までに誕生している人)は社会的に非常に恵まれた時期といえます。


しかし、現在は試練の星である土星がてんびん座を運行中です。


逆行しているものの、初期のてんびん座(そう・・だいたい

9月24日〜30日位までに誕生している人)はモロに土星の圧力が

ドッカリと乗っている状態です。

そしてかに座とはスクエア形成でこの土星と傷つけ合っている状態。

特に初期のかに座の人(だいたい6月23日〜30日位までに誕生している人)

にとっては、木星の恩恵を大いに受けるという状態よりも土星の圧力や

刺激の方を強く感じるかもしれません。


つまり、太陽はプライベートというよりも社会性の要素を

強く持つ星ですから、社会的に責任のある立場を任されやすくなって、

無理をしがちになったり、精神的にキツイと感じるような何か社会的な

出来事に出会いやすくなったり・・ということです。


これは今月で言えば、土星とスクエア形成をするかに座の

初期生まれ人やてんびん座の初期生まれの人、それから同じく

てんびん座とスクエアを形成するやぎ座の初期生まれの人なんかは

経験しやすいかもしれません。

(ちなみにやぎ座の初期生まれの人というのはだいたい

12月23日〜30日位までに誕生した人です)


また今月は金星もうお座を運行していますから、

うお座の人は金星の恩恵も受けられるラッキーな時期です。

愛情運や金運が良好といえるでしょう。


火星がしし座を運行中ですが、逆行です。

しし座の人は活動的に行動するチャンスなのですが、

逆行なので、ちょっと空回りしがちになります。

水星はみずがめ座を運行していきます。

みずがめ座の人はひらめきが冴えたり、新しい知識の吸収には

最適な時期といえると思います。


非常に簡単にですが、今月の12星座を各惑星との関係で

読んでみました☆


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★水星の逆行★

水星の逆行がクリスマス過ぎの今月26日から始まります☆

サインはやぎ座です。


水星というのは知性を司る星で、思考能力や知識、意思疎通、

精神状態というのを表します。


水星の状態が健全ですと、精神的に安定していて、スッキリとした

人格になります。逆に傷がついている状態ですと精神的に混乱しやすく、

考え方にムラが出たり、常に変化の激しさを内面に秘めていて、

コロコロと決断が変わってしまったりします。


水星の状態は割と表に出やすいと思います。

友人でも知人でも、そして家族でも・・持って生まれた水星の状態は

だいぶ人格に個性が出ているんだなあ・・と感じます。


さて、現在運行中のこの水星が逆行している時期というのは、

日々の生活にどのような影響を与えるのでしょうか。


水星の逆行が終わるのは来年1月16日位なのですが、

12月26日からこの時期までは、長らく連絡が途絶えていた友人と

再度、また話ができる機会がもうけられたり、意思疎通、伝達関連で

「戻る」働きが出てくるので、久しぶりに会いたい人がいる人は

この期間にそういうタイミングが得やすいかと思います。


また、逆に契約ごとは「逆戻り」ですから、やり直しをせざるを

得ない状態になってしまったり、うまく進まなかったりして、

停滞しやすい時期になります。


基本的に契約ごとが吉の星座も12月中26日から31日までは

「おおかた決まりだけれど、再度もう一度、見直し確認することに」

という感じでちょっと何か「再確認」的な要素は出てくる可能性は

あるかもしれません。


星の力を上手に利用して、毎日を楽しく過ごしていけると良いです☆

また惑星の運行については随時、アップしていきたいと思いますー。


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★雑誌の占い記事はどう書かれてる?★


「雑誌の星占いって、ホントに当たるの??」と

よく友人に聞かれます。

私もネットの占い関連の記事を執筆していたり、実際に雑誌に

記事を提供していたりしていたので、その内容がどれほどの

ものなのかはよくわかります・・・。


それなので「全くハズレているということは、絶対にない。

むしろ参考にするには十分な程、正確な点があるのは

確かだと思う」と話しています。


では、実際にはどう占っているのか?


一般的な「星占い」というのでお話してみます。

まず、12星座がありますね。

おひつじ座・・・うお座って感じで。

これは占星学では「太陽」(生命体そのもの)と言われていて、

誕生時に非常に大切な役割を持っている星です。

この太陽の星座がいわゆる、雑誌の星占いで使われている

星座であり、その人の人生観を示し、大まかな運勢の流れを

読む際に使われるのです。


たとえば、1980年9月24日に生まれた子がいたとします。

この日の太陽はてんびん座にあり、度数は0度です。

ですから、雑誌の占いページはてんびん座

(9月23日〜10月23日)という部分を読むことになります。


時々「私はおとめ座なのか、てんびん座なのか?

ちょうど微妙な時期に生まれているんだよね」という子がいます。

「雑誌を見ると少しずつ、違う」というような感じです。


その場合はきちんと天文歴を使用したり、またネットで無料で

ホロスコープの作成が出来るページがあったりするので、

そこで調べるとその年のその生まれの子がどちらの星座に

太陽が入っているのかが、確認できます。


★ 「自分は本当はどっちの星座か知りたい」という方へ ★

   aira_moon1192@yahoo.co.jp までメールをいただければ、

   お教えいたします☆ お気軽にどうぞ!


そして、運勢は木星と土星との関係で占っています。

その太陽星座が今、運行中の木星とどんなアスペクト(角度)を

形成しているかを見ていくことで、好運期がわかりますし、

土星とのアスペクトを見ることで下降期がわかるという感じです。


角度形成は大吉角は120度です。それから合(0度)も木星のような

ベネフィックと重なると非常に良いとされますが、逆に土星のような

マレフィックと重なると「責任や重圧」が課せられて、成長期、忍耐期と

いった時期になってしまいます。


120度というのは1つの星座と星座の間は30度ですから、

単純に言えば、4つ離れの形成だと良いということです。

たとえば、てんびん座であればその4つ先の星座の

みずがめ座が良いワケです。

これは相性占いにもよく使われます。

ちなみにみずがめ座の4つ先の星座はふたご座ですね。

この3つは「風サインの星座」というカテゴリーに入ります。

単純に言えば、

同じ風サイン同士の星座なので、息が合うという感じでしょう。


非常に簡単に説明をしてしまいましたが、もちろん雑誌の

星占いは土星や木星の動きとの関係以外にハウス(星が

上昇している場所)を鑑定しています。


1ハウスなら、自分自身の場所、2ハウスならお金の場所・・などと

いった具合に各太陽がどのハウスに上昇しているのかをチャートを

作成して占うのです。


太陽星座の役割は非常に大きいですし、重要ですから、

この雑誌の星占いの傾向は参考にはなるものだと思います。


同じてんびん座でも年によって他の惑星の状態が違いますし、

もちろん大きな個人差がありますが、運勢の流れを読むには

雑誌の星占いは非常に役に立つ情報だと思います☆


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★初めて占いのお仕事をした時の話★


私が初めてお金をいただくプロとして、占いのお仕事をしたのは

10年以上前の話になると思います。


師匠から「この夏にこういうお仕事があって、その後、秋には

こういうお仕事があるから、Pink ちゃん、やってみなさい」と

言われて、いただいたお仕事が地方への出張鑑定でした。


出張鑑定というのはたいてい、イベントで行うことが多く、

事務所を通じて、占い師が派遣されるといった感じです。


師匠の所にちょうどイベント事務所から

「占い師を何人か派遣したい」というオファーが来ていて、

先輩占い師が前半、後半に私が行く、といった形で派遣される

ことになりました。


その時の出張先は・・・温泉街です(爆!)

某県にある有名な温泉街の観光ホテルで夏休み限定の

特別イベントとして「占いコーナー」をロビーに出すことにしたので、

そこで鑑定する占い師を・・ということでした。


当時、私は自営業にドップリでしたから、あまり長い間、

経営に関わる云々をおろそかにすることができないので、

「2週間程度だったら、行きます!」と言ったのを覚えています。


そのホテルの従業員さん達が滞在する社員寮に泊まりました。

お風呂は温泉に入れますが、露天風呂には時間帯が合わず、

入れなかったのが、残念でした(←おい!仕事でしょ・・みたいな)


食事は社員の方と同じものをいただきました。

昼食のみ500円かかり、朝と夕は滞在費同様、事務所持ち。

コンビニまでは歩いて20分かかり、なかなか行けないので

一度、行ったらまとめ買い。


東京からそのホテルまでの行き帰りは事務所の方が

車で往復してくれました。しかし・・なんせお盆シーズンの

ことなので、行きだけで8時間もかかってしまいました(汗)


占いコーナーは夕方6時から9時までの3時間のみ。

一人1000円で鑑定するのですが、時間はだいたい20分程度で

と言われていましたが、3時間で12〜13人鑑定しました。


・・・・・・・・・・・・・・・1日目にして、いきなり@

「師匠!助けて下さいー!」と思いました(汗)


とにかく初めての対面鑑定である上にもちろん、

ホロスコープの作成もご相談者の目の前で

作らなければならない。


しかも、温泉街ということもあって、ご相談者の年齢層が!!

10代から70代までとホントに様々で内容も多種多様で。


もちろん、男性も女性もいるので、20代そこそこの私には

恐れ多く、泣きたくなる大きな問題をポンポンと持ってくる・・。


心の中で「ああ・・事業のことなんて、こんな小娘に聞いてくるなー!」

とか思いつつ、ホロスコープに浮かんだことをそのまま伝えると

妙に納得し、「あんたの言うとおりだ。たいしたモンだよ、お嬢さん」

と言って帰っていく・・というオジサマもいましたが、

もう・・・とにかく一時はどうなるかと思う程、焦りました(汗)


「この子の進路を占って」「子育てに悩んじゃってる、どうすればいい?」

「今の店をたたむべきか・・?」「遠距離をしている彼氏以外に好きな人が・・」


見た目の若さなど、もう関係ないのだ・・と私はその時、思いました。

占い師は占い師なのです。


私が子育ての経験がなかろうが、人生経験が浅かろうが、

ご相談者さまには関係がないのですー。


「占い師は何でも見えるハズだ。答えがわかるハズだ」と

思っていらっしゃる。


皆、答えを見つけたいから、ご相談にいらっしゃるのだと。


さらに私は後半の担当で、前半に先輩占い師が先にイベントの

鑑定を行っていたんですね。


皆、ホテルの従業員の方たちが口をそろえて「あの占い師さん、

驚くほど、当たるのよ!怖い位ね・・。次はあなたがやるのね?

宜しく!!」と言われ、ものすごいプレッシャーで、どうしようかと

思ってオロオロしたのも覚えています。


先輩占い師のM先生は、実は早く答えを出すのに適している

タロットカードを専門にしている先生で、私はその時に

改めてタロットカードの的中率に気づくことになり、その後、

東京に帰ってからタロットカードの鑑定を深めるために、

M先生に師事しました。


この出張鑑定では他に同じ社員寮に滞在している子がいました。

それはロビーでピアノを弾く、ピアニストさんでした。

同じ東京の事務所から派遣されてきていたのです。


年も私の1つ下で、やはり前半に先輩ピアニストが先に来ていて、

自分は「あの先輩みたいに出来るかどうか、わからない・・」という

プレッシャーの中、この仕事が始まった・・と話してくれました。


十数年経った今では、私もフリーで活動する占い師になり、

彼女は横浜にある有名な迎賓館のウェディング・プレーヤーという

花形を持ちながら、個人で生徒さんを持つ先生に成長しました。


私はその年、夏の仕事を終えてから、秋には関東近郊を新幹線で

まわり、百貨店やジャズクラブなどで企画される出張鑑定のお仕事を

こなしていきました。


バレンタインやクリスマスなどでやはり、一回1000円で20分程度

で鑑定する・・という形態で数えきれない件数のご相談を受けました。


「お勉強をしたら、すぐ実践!」という師匠のスタイルを私は本当に

感謝していますし、そして、その下積みをしていた時に出会った

ピアニストの友人は今でもずっと連絡を取り、近況報告をしています。


彼女はそのホテルでも昼間使用されていない宴会用の部屋にある

ピアノで一日中、練習をしていました。

私もその横でずっと星の研究をしていたので、すぐに2人の距離は

近くなりました。


私はずっと占い師としてその後、生計を立てていた訳ではない、

という点がピアノでその後も生計を立てていた彼女と違う所です。

私は自営業の切り盛りが忙しくなって、占いを仕事としてはずっと

続けていくことは出来なくなりました。

師匠の所にも足を運べる時間もなくなっていき、独学をしたり、

通信教育をしながら「占星学が好きだから、研究だけは続けたい」

といった感じです。


自営のしがらみがなくなった後に少しずつ、今度は会社でOLを

しながら、占い記事を書くライターの仕事を少しずつ始め、

そのうちに妊娠をして、出産を経験しました。


出産後は昼はOL、夜は事務所専属の占い師・・という生活を

していましたが、体を壊したのをキッカケにフリーになりました。


私の占い師としての原点は・・・あの温泉街で様々なご相談者さま

に出会ったことです。

その時に「占い師は・・的確な答えが出せる占い師でなければならない」

と本当に痛感しました。


私自身が「先の見えない不安で、自分を知りたくて、占いを始めた」

という気持ち、それが今の私のスタンスでもあります。

「自分自身をきちんと知ること」が本当に悩みを抱えた時には

大切なのだ・・と。




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★出版社より掲載オファー★


●○占い専科 マシュマロ研究所○● by aira-moon  

 某出版社さま より、

 現在、企画中である出版予定の本への

 掲載オファーをいただきました☆



大変、光栄なことであり、掲載に向けて前向きに手続きを

すすめております。

本契約が済み次第また、改めてこちらで出版社名や企画中の

本のタイトルのご紹介などをさせていただきたいと思います☆


今後も悩みを抱える多くのご相談者さまのために、

心をこめて鑑定をさせていただきたいと思います。

的確なカウンセリングを行ってまいりますので、

どうぞ、宜しくお願いいたします☆


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★フランス流行りのなぜ★


ELLE オンラインで「Saya」さんという文筆家の方が

「乙女なスピルチャルDays」というブログを書かれて

いらっしゃるのですが、ホロスコープ・リーディングもされており、

2009年5月の記事で非常に興味深いことを書かれていたので

こちらで紹介しようと思います。


このSayaさんがカウンセリングをされていて最近、非常に

多いのが「フランスに住みたい」「フランス料理店でバイトをしたい」

「日仏学院に通い始めた」「フランスに旅行に行く予定です」と

いったフランスに関係した会話であり、実に何人もの方と

そういった内容のお話をした、というようなことを書かれていました。


1年を占うのは木星や土星の動きが重要視されるのですが、

今年は木星がみずがめ座に上昇し、特に4月〜今年いっぱい位

までは逆行の期間も含めて、海王星と合形成になります。


みずがめ座の支配星は天王星で天王星が発見された年は

ちょうどフランス革命の起こった年なのだそうです。


確かに天王星は占星学では「変革や自由・平等・博愛」といった

意味づけがなされているのですが、そのフランス革命の影響から

そのように解釈をされるようになった、というお話です。


>みずがめ座に木星が来て、みんながフランス、フランス

>というのも、むしろ物質的なことより精神的な面。

>保守的な日本の社会制度が壊れつつある今、直感的に

>天王星的な生き方をしなければいけないと気づいている

>からなのかも。


上記のように書かれた記事を読んで「なるほどなあ」と

思いました。国や民族単位で考える国家占星術は

今の時期は私の頭ではなんのアンテナも張っていません

でしたが、フランス流行りのなぜ、を星の流れを読むことに

よって理解していくのは面白いと思います。



>シャネルやサガンの人生を映画化したものなど、

>今年は、フランス映画の中でも、特に天王星的なものが

>目立つ気がします。

>ファッションを変える、小説を変える。個性を貫き、グローバルかつ

>ユニセックスに仕事をしてきた素敵な女性たち。

>いかにも天王星っぽいです。

>気になって、シャネルのホロスコープをネットで探したところ、

>彼女は、太陽はしし座ではあるけれど、おとめ座で水星と天王星が

>重なっていました。

>しし座らしい華やかさの中にも、合理的で、ユニセックスで、

>TPOを大事にするスタイルは、確かにおとめ座と天王星の

>組み合わせらしい。

>毒舌だったというのも納得です。
 
>フランスが再び気になっている方、今年、語学や旅行に

>トライすると開運効果もありそうですよ。


以上、 ELLE オンライン SayaのスピリチュアルDays より抜粋。


ただ、海王星というマレフィックとも合なので、私的には

何かこう・・バシッと答えは出ない感じがする。

木星も海王星も物事を拡大発展させます。

海王星はさらにうお座の支配星であり、芸術的、幻想的、夢想的、

といったキーワードが浮かびあがります。


フランス人女性の世界や生き方が映画化されたことは

この芸術的なこの海王星の影響もあるのかな。


ELLE オンライン 文筆家Saya さんの記事からの

ご紹介のお話でした。


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★西洋占星学を学んだキッカケ★


私の専門占術は西洋占星学です。

それにタロットカードを組み合わせて、どんなご相談にも的確に

適切にお答えが出来るよう、カウンセリングを行っています。


私の家族は商売をしていて、祖母も父も経営者でした。

なので、常に縁起を気にしたり、運気を気にしたりしていて、

家族皆、それぞれ自分の「お抱え占い師」という存在がいて

何かあると必ず占いをしてもらっていました。


幼少期から東洋系占い(九星気学や断易、周易、四柱推命など)

を駆使する占い師を盛んに見て育ってきました。


何かにつけて、方位を気にして吉方を取り、神様を大切にし、

八方除けを欠かさず行い、また何か不吉なことがあると

占い師の所に行って原因を突き止めるのが私の祖母であり、

母であり・・。

そして父もすごく信心深い性格なので、それに従っていました。


占いを身近に感じて育ったのですが、それでも私は自分が

「占い師になろう」とか「占いを真剣に勉強しよう」などとは

全く思いませんでした。


というのも、私の祖母や母が納得をしても、私自身は横で

鑑定を見聞きしていて、心の底からは納得が出来ては

いなかったからです。ちょっと生意気な子供だったと思います。


小学生の頃にはタロットカードと本を父に頼んで購入してもらい、

お友達を占って「すごいね〜☆」といって喜んでもらったりして

いましたが、それを真剣に極めよう・・とは思いませんでした。


妖精占いとかアロマオイルなどにも興味があって、何かこう・・・

美しいタロットカードの神秘的なオーラや、夢占いの不思議さなど

そういうモノにとても敏感で、興味を持ちました。


しかし、私が占いを真剣に学ぼうと思ったのは、高校を卒業して

からのずっと先の話ですから、幼少期の神秘への興味が

大人になってからも続いていた訳ではないのでした。


興味がありつつも、現実の厳しさに直面することが多く、

夢の中で描く神秘や空想の中でずっとは生きられないのだ・・と

子供なりに悟ってしまったからで。



そして、原点もやはりそこなのです。



現実の厳しさに直面すると、自分のことを知りたくなるのです。

そして、原因をつきとめたくなるのです。



「なぜ、自分は今、こうなっているのか?」

「先は明るいのか?」



知りたくてたまらないのです。



そして・・血は争えず(苦笑)

祖母や母のように自分だけの占い師を求めて、

さまようことになりました。

自分の納得できる答えを教えてくれる占い師を探して、

何人も何人も先生を訪ねました。


そしてついに、私が西洋占星学を学ぶキッカケとなった

師匠に出会う訳ですー。


初めてついた師匠は東洋系占術を得意としている先生

でしたが、盛んに西洋占星学の研究も行っていました。


私は東洋系占術を操る占い師の先生達を

とても尊敬していましたが、

「私はこういうことが知りたいのに、それがわからないのが残念・・」と

いつも思っていました。


私が知りたかったのは自分自身の本当に「すべて」でした。


運気の流れ、持って生まれた才能や能力、趣味や嗜好、

適職や健康面での弱点、性格、結婚出来るのか、

子供は出来るのか、家族のしがらみから抜け出すには・・?

など、本当に細かいことすべてが知りたかったのですが、

それがズバリとわかるのが・・ホロスコープでした。


それを知った時のあの感動は本当に衝撃的でした。


「こんなことまでわかるなんて、本当にすごい!」と思い、

「私にこの占いを教えてくれませんか?」と頼みこみ、

師事させていただくことに決めたのでした。


師匠は私が長らく付き合いをして別れてしまった彼氏や

その相手のことを淡々と言い当てました。


「この彼は Pink ちゃんにふさわしい人じゃないのよ。

Pink ちゃんが成長するために出会っただけの人。

そして残念だけれど、このお相手の彼もそして彼が選んだ

その彼女もPink ちゃんとは歩くレールの位置が全く違うのよ」

と言いました。


「なぜ、そんなことがわかるのだろう?」と思いました。

「歩くレールの位置が違う?どういう意味なのだろう?」と。


つまり、基本的な物の見方や考え方、価値観が全く違う。

そのことから、やはり本当に意味でわかりあうことは出来ない。


私は彼よりももっと生活水準などに関しても上の方にいく運勢で

あり、彼はその勢いについて来られず、もし付き合いが続いていた

としても近い将来、必ず別れてしまうであろう・・と言われました。


「Pink ちゃん、この彼のお相手の女性からはあまり良い<気>が

感じられないよ。とても暗くて悲しい過去を背負っているわね。

・・・ああ、子供を堕胎しているとか、何か・・そういうことね。

とてもマイナスの気が出ていて、その波長が彼と合っていると

いう状況よ。この彼はPink ちゃんにふさわしい人じゃないわ」

と言われました。


その後、彼はこの彼女と結婚をしました。

後から知ったのですが、2人の間に初めて出来た子が

子宮外妊娠になってしまい、卵管を切除する手術を受け

「自然妊娠は不可能に近い」と言われていたのだそうです。

しかし、その後、1年位の間にめでたく、自然妊娠をして、

赤ちゃんに恵まれたのだと。

そして、彼女は10代の頃にやはり堕胎手術を受けていたことも

一緒に知りました・・。


私は当時、この彼と別れてしまった意味を知りたくて、

本当にすがるように占星学を勉強しました。

師匠がどうして、そこまで星が読めるのか?わかるのか?

「私も先生のようになりたい」という一心で、ひたすら・・。


私を鑑定した時、師匠は易を取っていました。

<気>を感じたのはそのせいだと思います。

サイコロの目の配置がそのように出たのだ・・というのは

当時の素人の私にもわかりました。


母はよく私に「易を取りなさい」と言います。

「易が読めるようになれば、一人前だ」と。


西洋占星学ではすべてホロスコープの解読によって

様々なシチュエーションでの問題を解決していくのですが、

断易や周易と同じ分野の占術法(ト術と言われます)が

西洋占術ではタロットカードになるわけです。


タロットカードもカードの展開でじっくりリーディングを

することで相手の過去を知ることも十分にできます。


師匠は東洋系占術の専門家ですが、やはり個人の非常に細かい

運勢の流れや性格、クセなどは占星学でないと読めない、と

おっしゃっています。


私も自分の専門を占星学にする、と決めたのは、本当に

「相手のことが透けるように見える」程、その人のことを理解する

ことが可能だからです。


・・・・・母は「いつになったら、易の学校に通うのよ?」と

顔を合わせる度に私に言いますけど(苦笑)


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