●○ 占い専科 マシュマロ研究所 ○● by aira-moon
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★結婚したら、女は幸せなのか?★


女性の永遠のテーマって、実は何なのでしょう・・?


プロの鑑定料をいただく占い師として、これまでたくさんの

ご相談者さまの「恋愛・結婚」のお悩み解決に努めてきました。

占い師にとってもこの類のテーマは常にアンテナを張って

いなければならない問題の1つですー。


さて。


「人も動物である」というように、

<食べる><眠る><ヤル>というのは基本的な本能です。

その中でいろんな契約やルールがあって、人間社会が成り立っています。


人間は「オス」と「メス」しか、基本的には存在しません。

よって、お互い「異性の存在」というのは大変、興味深いのは

当たり前の話ということになります。


「自分はオンナである」ということを意識した上で、そこに限った話として、

(男女関係なくの価値観はここでは、ひとまず置いておきましょう。)

「女としての幸せ=(永遠のテーマ)って、一体なんなのでしょう?」と。


女性に生まれたからには、

「異性である男性に思いきり愛され、大切にされること」が

一番、幸せなことである・・と私は思います。


では、「愛される」とは、どういうことなのでしょう?


私はこれまでブログの中で何度も「恋愛=結婚ではない」と

謳ってきたのですが・・(汗)。


恋愛は相手に責任もなく、自由にそれ自体だけを楽しむことができます。

そして、実生活に関る経済的なことも考えなくても良いし、

自分のお金を好きに使って良いし、拘束もされません。


相手がどんなにお金持ちであろうが、貧乏ちゃんであろうが、

恋愛をしているだけなら「楽しい所取り」それだけで、良いのです。


私は恋愛の相手と結婚の相手を成人した年齢の頃にはすでに、

完全に「分けて」考えていました(汗)


「彼は今、私が寂しいから一緒に遊ぶ友達。セックスもする。

でも、結婚は絶対にあり得ない」とか「この人は遊ぶには物足りないけど、

大学の助教授候補だし、将来が有望そうだから、旦那様向き。

次男だし、私の所に婿養子に来てくれないかな〜♪」とか、

平気で心の中で考えていました(苦笑)


そして、そんなアタシはやっぱり「罰あたり」な女で、

片っぱしから付き合う彼、付き合う彼から「ごめん・・・」と

振られていきました。


相手に自分を合わせるのもイヤだったし、彼の気に入らない所を

自分の好きなように変えようとしたりもしました。

私はとても気の強い性格でして、言いたいことを言うし、

常に付き合いは私が主導権を握るようになっていくのが流れでした。


しかし。。


そういうのって、結局、上手くいかないんです。

相手が「こいつのために、オレは何かしてあげたい」って

思わないと、相手から大切にされないと、女って幸せには

なれないんですよね(苦笑)


話がちょっとズレましたが「恋愛と結婚は別だわ」と考えたのは、

すべては「自分が幸せになりたいから」という、ただそれだけのこと。

結局、私は異性に対してはかなり打算的な女なのです(汗)


でも・・自分がかわいくない人なんて、いるでしょうか?(汗)

私、自分がかわいいから、その考えに辿りついたの。

私は@「この人となんで、結婚をしたのだろう?」と思いたくなかった。


それはホントに細かいこと1つ1つが見極めの素材になってましたねえ。


夫とはソウルメイト(この話についてはまた、今度)的な関係で、

私が彼から「無償の愛」というものを教えてもらいました。

ドキドキ、ワクワク、フワフワ、という恋愛特有のあの気持ちがグ〜っと

なる感覚というのは、夫との付き合いの中ではありませんでした。


彼と結婚をしたことを後悔することはありませんでしたし、

今でもないですが、やっぱり、自分の様々な価値観と現実との歪みに

悩んだ時期もありました。

彼を責めることも出来ない、でも今の現状も苦しい・・みたいな時期が

ありまして。私も本当に悩んだのですが、彼は彼なりに一生懸命に

生きているし、私もそんな姿を見て、やっぱり2人で乗り越えてきた

大変なこと、苦しいことを思い返して、離婚という選択は出来なかったです。


私は彼との付き合いを「ドキドキ・きゅ〜ん」みたいな恋愛独特の感覚を

一度も覚えたことなく、「この人とだったら、幸せな家庭を築ける」と思って、

旦那様にしたい・・そしてずっと愛されたい、と思った訳です。


それに彼は私をずっと支えてくれていることに間違いはなく、

私自身の価値観を反省しなければならないことに気づいたりしました。


もちろん!!!!!


当たり前ですが「恋愛=結婚」だって、たくさんあります。

「自分の愛した人が、同じ位、もしくはそれ以上、私を愛してくれる」

という結果、結婚という契約を結ぶ・・という、超理想的なカップルも

本当「そちらが本来、自然な形なのだ」という程、たくさんいます。


でも、これは本当に素晴らしいというか、幸せというか、

ゴクミの「幸福をつくりだす才能」じゃないですけど、

異性とのいろいろな経験をして、自分の恋愛の「クセ」を理解して、

本当に自分は何を相手に求めるのか?という点をしっかりと

無意識のレベルででも持っているからこそ、実現しているのだと

私は思う。


そして、そういう理想的な結婚をしている男女は

それぞれ「愛される努力をしている」ということは

間違いないと思います。


努力っていっても、特別なことではありません。


素敵な人には目がいくように、外見の装いを気にしたり、

内面の豊かさを充実させようといろんなことに挑戦したり、

相手の求める理想像を理解して、それに少しでもパーフェクトに

近い自分でいられるように・・意識をするということです。

要は「愛される人でいるように意識する」というか。


相手が喜ぶ姿が見たい、相手を楽しませたい、一緒に笑いたい、

苦しいことも乗り越えたい・・・そういう気持ちが本当の愛を

自然に作り出すのです。


本題に入りますが、では、

「結婚をしたら、女は幸せなのか?」


答えは・・・・・出ません(汗)

(←お〜い!!!!!)


理由は「結婚はゴールではなく、魂の修行の始まり」

だからです。。


結婚をすれば、それに付帯した安定や家族という幸せの枠が

出来あがります。

しかし、それと同時に拘束や責任などという不自由もつきまとう

ことになります。


どちらを幸せととり、どちらを「こんなハズじゃなかった・・」と

思うかは、その人の結婚に対する考えによるものだからです。。


というか・・。


むしろ、結婚してからの方が男性に対する学びは多い気がします。

お金持ちと結婚をすれば、仕事の忙しい彼、休みのない彼、

子供が出来たら「自分ばかり、育児の大変な思い・・もうイヤ!!」

なんていう悩みもあったりするのです。


ちょっと経済的に頼りない男性と結婚をすれば、

休みはしっかりしているから、家族との時間はたくさんあるけど、

お金がないから、どこにも行けない・・好きなものの独身時代のように

買うことができない・・もうイヤ!!!となることもあるのです。


お金もない、でも夫は忙しく残業続き・・あんなに頑張っているのだから、

お金がないことは我慢しよう・・とか、自分が働けばいいんだ・・とか、

結婚をしてから学ぶことはとても多いのです。

そして子供がいたら、育児の悩み、仕事とや家事との両立など、

本当に悩みは果てしなく続いていきます。


だから「結婚したら、女は幸せなのか?」は永遠のテーマに

ならざるを得ないのです(苦笑)


幸せなこともたくさんある!

悩みもたくさんある!

だから、人は成長できるのですね・・ハイ(笑)

私もいろんなことに悩み、考え、苦しみながら、

成長過程の途中ですー。


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