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                 by 占星術師 aira-moon

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★占い鑑定例: 第2子を妊娠した私の場合★



私、Pink Bath Salt ( aira-moon ) のホロスコープです。

今夏の終わりに第2子を妊娠いたしましたー。


現在、妊娠5ヶ月(日本式)になり、安定期に入りまして、

ようやく占い鑑定例として記事にアップすることにしたのですが、

とにかく@「年明けまで、妊娠はかなり難しいであろう」と

師匠や先輩占い師にも言われ続けておりまして、

占星学的には夫も私もかなり・・・子供を望む状況としては

努力が必要であったために、とにかく妊娠がわかってからの

体調や家庭環境を含め、日々の生活はトラブルが多く、

結構、大変な思いをして過ごしていました。


日々、星は動いており、変化をしているので今月中旬位からは

落ち着きが出ているのですが、基本的にマレフィック(マイナーな

意味を含む惑星)が私自身のホロスコープにかなりの影響を

及ぼしているため、社会的にも肉体的にも厳しい状況がまだ

続く傾向はあるかな・・と思っているのですが。。


占星学的には、子供を授かる際に鑑定するのは夫婦共の

ASC・月・金星、そして5ハウスを初めとする各ハウスの状態を

しっかりと確認していきます。


月は女性にとっての子宮、金星は愛情(男性にとっては睾丸、

女性にとっては卵巣)を表し、ASCや太陽(生命体そのもの)なども

含めて、司るサインの確認をしていき「生殖能力、出産機能が備わって

いるかどうか」を見ていきます。


生殖機能や産科機能が弱い夫婦の場合は動いている星の力を

借りて、プラネットセラピーを施していくアドバイスを行ったり、

信仰的なアプローチを大切にして、神様へ子宝祈願のお願いを

行ったり、妊娠力を高めるために東洋・西洋医学の力を十分に

取り入れるようにカウンセリングをしてゆきます。


また、生殖機能・産科機能が備わっているのに、なかなか子供を

授からないケースは割と多く、大概、それは妻・夫のどちらか、

または双方に金星や月の状態に悪い部分が見られます。


また5ハウスを始め、いくつか子宝(子供運)を見ていくハウスが

あり、そのハウスの状態に原因がある場合もあります。


トランジット(現在、動いている星)の土星や冥王星の圧力を

受けていたりしている場合は土星の学びを十分に意識し、

その時期を乗り越え、過ぎ去ることを待つことで

時間がかかっても、必ず赤ちゃんを授かることが出来ると

思います。


また、その時のホラリーチャートを出すことで、夫婦がそれぞれ

自分では気がつかないストレスを抱えていることがわかったり、

(オーバーワークや不妊治療そのものが気がつかないストレスと

なっていた・・など。)また、俗に言う「2人目不妊」という場合は

「今、一緒に過ごしている第1子と夫との時間を本当の意味で

大切に考えなさいよ」という暗示がある場合があり、その「気づき」が

十分に認識できずにいると、家族という存在の意味を改めて考えさせる

「魂の成長」の一環として、なかなか次の子が授からない・・・と

いうことがあったりしますー。


私の場合は・・・。


「第2子をそろそろ・・」と考え始めてから、まずは占星学は

ひとまず、置いておき、用いることはありませんでした。

自分のホロスコープを見る時間もない程、忙しい生活を送って

いたので、気持ちにも余裕がなかったのですー。


基礎体温をつけ始め、家族計画を考えてから不妊の期間が約1年。

その間に流産を経験したり、不妊治療のために薬を服用したり・・・。


1年の不妊期間は短いようにも思われますが、実はBonBon を

授かるまでは2年弱かかっています(汗)


私よりも後に結婚をした友人や周囲が皆、子供が生まれて、

自分は取り残されたような状態になってしまって。

考えることにも疲れてしまっていた矢先、

何となく、それでも「いつか病院に行かなきゃならないかも・・・」と

考えながら「でも、今は何も考えたくない」と精神的に疲れ果てて

しまい、考えることを止めた時にポコッと出来たのが、第1子でした。


不妊のつらさはこの上ない苦痛でした。

「赤ちゃんが欲しい者の気持ち」が痛いほど、よく理解でき、

何事もなくごく当たり前に赤ちゃんに恵まれる人は本当はとても

幸せなことで、感謝すべきことなのだと思いました。


私の不妊の原因はまず、占星学的アプローチと医学的アプローチから、

いろいろありました。


まず、占星学的には、もともと水星(精神)と月(私生活・感情)の

状態があまり良いホロスコープとは言えず、精神的には打たれ弱く、

思い悩みやすい性質があるため、自律神経が乱れて、ホルモンの

バランスを崩しやすい傾向があります。


自律神経が乱れるとホルモンのバランスが崩れ、排卵障害が出たり、

月経前症候群で下腹部に痛みを生じたり、冷えたり・・と赤ちゃんを

望むにはあまり良い状態とはいえない形になりやすくなります。


ここに今、動いているマレフィックから圧力をかけられたり、

傷つけられたりすると、またさらに様々な影響を受けます。


金星(愛情=子宝)に土星などが合形成すると、愛情が冷やされ、

自分勝手な行動をとりやすくなったり、人に優しくできずに

クールになってしまったり。

愛情が冷えると子供は授かりにくくなりますし、家庭を持っていれば、

家庭内はかたい雰囲気になり、楽しみを共感しにくくなります。


まさに私の場合は夫の金星や月が土星によってボロボロに傷が

つけられてしまっている状態で、家庭内は最悪な状態になって

いましたー。


ただ、月の感覚というのは割と無自覚なことも多いので、

本人には自覚がなかったりして、

「なぜ、家庭がうまくいかないのか・・・?」と悩んでいたりと

いうことも。


夫はずっと自分では気づかない間に私を傷つけていたということも

自覚がないままで、妻と何度も話し合い、向き合うことで自分自身の

ことを見直し、反省をしていくに至った・・という感じに思えます。


妊娠した今夏の終わりは夫のホロスコープから金星や月への

土星の圧力がちょうど抜けかけていた頃であったので、

夫の精子の状態は最悪の状況から向上しかけていた時だったと

思われます。


とにかく私はこれまで息子が誕生して10ヶ月を過ぎてから、

仕事ばかりで忙しく、子供と向き合う時間も夫と向き合う時間も

本当はおろそかにしていたのではないか?と考え、そして

気がつき始めたのが4ハウス(家庭や不動産の場所)に土星という

学びの星が巡ってきた、今年あたりからです。


夏休みに息子や夫との時間を大切にすることで、家族のありがたさ、

今ある温かさに感謝することを学び、子供を産み・育てる尊さを

改めて気づかされた・・・という時間。


この自覚はこれからの人生を豊かなものにしていくために、

そして、これからも成長し続けていくために私にとっては必要なこと

だったのだと思います。


私はASCかに座、月うお座、金星おとめ座、太陽てんびん座。

かに座もうお座も多産星座ですし、てんびん座も準多産星座。


おとめ座は不妊星座ですが、サイン的には持って生まれた

生殖能力や産科機能は決して弱いワケではなく、アスペクト

(星同士の角度形成)に難が多少、見られるものの、トライン(吉角)も

あったりして「子供はポコポコと出来やすい体質ではないけれど、

大丈夫でしょう」といった具合に見えます。

夫の方は少し不妊傾向のある要素があります。


私の7ハウス(結婚運、配偶者の場所)にはトランジットの冥王星が

上昇しているので、夫との関係で何か問題が浮上したり、

夫自身の社会的な立場や健康など、彼の変化に気をつけたり

しなければならないといったことがある・・・と。


実際に夫と私はお互いの関係を1から考え直すことになる

出来事に遭遇したり、彼の家族を含めた問題に悩まされたり・・など、

4ハウス的な意味合いの出来事も立て続けに起こりました。


さらに妊娠がわかった時に初めてかかった病院で

「子宮に血の塊があるので、絶対に安静に」ということを

言われました。


夫の会社で加入している保険の提携病院だったので、出産費用の

割引などが望めるので、BonBon がお世話になった病院とは

違う病院にかかったのです。


ところが、その病院は総合病院であるにもかかわらず、ベテラン医師

がほとんどいなくて、4年前に大学を卒業したばかりの若い女医が

2人と医長・部長だけでまわしているような状態。


私を診察した女医も若い女性で、次の日にBonBon をお世話になった

産婦人科の院長に診察をしてもらった際には「何も見当たらない」と

言われたのですー。


BonBon がお世話になった病院の院長は全国の患者が選ぶ病院

ランキングで3位以内に入る評判の病院。

そんなベテラン医師のエコーの診察は正しい気が・・・。


つまり、最初にかかった病院での診察は・・・もしかしたら、

エコーの見間違えをされて、誤診をされたのかも・・?と。


ホラリーチャートを作成すれば、病院の選択も占えるのですが、

こうして、自分自身の精神状態が混乱している時にチャートを

正しく読める自信がなかったので、出産費用の割引があって

総合病院の安心、という部分よりも、一度かかっていて、

医師も信頼できるし、緊急時のトラブルもすぐに対応してくれる

BonBon を出産した病院に再度、かかることに・・・。


ただ一度「安静に・・・」などと言われてしまうと、気が気でなく、

そのうちにヒドイつわりが始まって、体調も気持ちも最悪な

コンディションになっていきました。


医学的な問題として、私は排卵障害があったようで(水星の

状態が悪いために自律神経が乱れがちで、ホルモンバランスが

悪くなりやすい)プロラクチンというホルモンを下げるための薬を

処方されて、服用しました。


これがまた、副作用がひどくて、特に風邪を引いて他の薬も飲み、

この薬も飲まなければならなくなって、本当にツライ思いをしました。


とにかく「新しい家族を望むのだから、しっかりと今ある家族の

ありがたさに感謝して、楽しく幸せに過ごしていこう!」という

意識を持ち「2人目不妊」を克服していこうと思いました。


そして、信仰的な部分も大切にしました。

子宝祈願を行い、邪気除けをするために八方除けをしに

神社に出向き、毎朝、お塩とお米、そしてお水をお供えして

神様に手を合わせるようにしました。


これは「日本人である」という意識、そして昔から占いに親しんで

きた私の祖母や両親の傾向として、土着信仰的なことを大切に

する・・・ということがあり、私もそのまま受け継いでいる部分が

あります。


夫婦で「妊娠しやすい体つくり・健康な体つくり」の一環で、

カイロプラクティックへの試みも良かったのかもしれません。


また、生姜湯を飲み、生姜セラピーも夫婦で行い、病気をしない

体づくりに役立て、現在も実行中です。

詳しくはこちらをどうぞ: 生姜セラピー


子供を授かるためには、ストレスをためないこと、

そして、今ある幸せに感謝をすること、

健康な体づくりのために出来る限りのことをやってみること、

といったことが大切だと思いますー。


こんなせちがない世の中で働き、そして生きていく現代人は

不妊傾向も非常に強くなっていると聞きます。

毎日、毎日、とにかく忙しい・・・ホッとすることがない。


東京生活、都会生活。


人が集まる社会には魅力的なこともいっぱいあるけれど、

会社で働いたりなど、みな、何らかの形で仕事を持って働き、

そして家庭のことを大切にしていくことは、とても当たり前の

ようなことでいて、実はとても大変・・・。


私は精神的に苦しいと感じることが多くて、東京生活を

していて、本当に思い悩んだこともあったのですが、

すべては今ある自分のありがたさがわかっていなかった・・・

というのもあると思いますー。


私のように水星の状態が悪かったり、月の関係が独特だったり、

生命体の太陽にぽーっとしたアスペクトしかない人間の場合は

あまりに厳しい状況での社会適応は出来ずに、体調を壊しやすく、

打たれることに弱いのであまりムリは出来ない、頑張りは出来ない、

といった要素があると思います。


それを無視(いや・・・気づいていても、気づかぬフリを)していると、

とっても性格的に卑屈になったり、人生の価値がわからなくなって

しまうという危ない一面も・・・(汗)


これから、出産まではまだまだ期間があり、無事に

元気な子の姿を見るまで、また、その後も健康に成長を

してくれるようにただ、願うしかないですー。


「よく授かったものだ」と私の妊娠については驚きを隠せない

師匠や先輩占い師の言葉に私もうなづきつつ、

「このまま、問題がなく・・・どうか、平穏に過ごせますようにと

日々、思っています」と話し、健康で過ごせるように心から

願うばかりです☆


しかし、これまでに出血をしてしまい、安静にしていなければ

ならないこともあったり、フランス女のことや夫との関係など、

本当に「妊娠生活、厳しい状況」の中で今に至っておりますー。


年明け2月位には私の月にはトランジット木星が上昇してくるので、

少しは私生活にゆとりが生まれてくることを期待して・・・。


JUGEMテーマ:妊娠ビフォーアフター

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