●○ 占い専科 マシュマロ研究所 ○● by aira-moon
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★占星学的視点からのお仕事選び★


「自分にはどんな仕事が向いているのだろう?」と

思ったことはありませんか?


私はずっと仕事についての悩みを抱え続けていました。


占星学的にホロスコープを作成し、鑑定していくことで自分自身が

どのような仕事が向いているのか?というのはもちろん、知ることが

できます。


ですが、人には「自由意思」があります。


そして仕事関連を見る場所というのがホロスコープに存在していても、

その人の性格や強く影響している星の配置の関係などで、

適職と自分のやりたい仕事に「ズレ」が生じてくることがあります。


ホロスコープはそのズレを含め、すべてを浮き彫りにします。


「今、これをやっていて、すごくラクだし、私に向いているとは

自分でも思う。でもこっちの分野にとても興味があるし、

できるなら、それを仕事にして生きていきたい!」と思ったりすることも

あるでしょう。


ですが、実際に向いているお仕事(適職)と自分の嗜好がマッチング

することは案外、大変だったりするのです。


例えば私の例でお話してみます。


私はASCがかに座、そして4ハウスに太陽と水星、冥王星、ノード

があります。6ハウスには海王星が上昇。10ハウスのカスプサインは

うお座でルーラーは6ハウス。9ハウスに月の上昇があり、10ハウスの

カスプ(MC)にタイトについています。


4ハウスというのはかに座が司る場所で不動産関連や旅館、水商売

などに関係があります。ASCもかに座なので、余計にその要素は

強まります。

6ハウスに海王星も上昇していますし、10ハウスという社会的地位を

示す場所のルーラーは仕事の場所6ハウスにきており、うお座という

水商売に関連したサインです。

また6ハウスのカスプサインはさそり座でルーラーが4ハウスに

きています。やはり仕事では4ハウスに関連したことというのも

ここでも見えてくるのです。


こう見ると、両親が経営していてずっと20代に携わっていた旅館や

ホテルのマネージメントの仕事は私にとっては「かなりの適職なのでは?」

と見ることもできるのです。


ですが。


私はこのお仕事がイヤでイヤでたまりませんでした。

クレーム対応などは最も苦手でしたし、24時間不規則な生活に耐えられる

体力もありませんでした。もともと虚弱体質の性質ですし、切り盛りする

ことがそんなに好きな性格ではないのです。


ですが一緒に占星学を学んでいた同期の知人も「旅館ホテル経営、

これ以上あるのか?と言うほどの星周りなんじゃない?」などと言う。


ですが、ホロスコープでお仕事に関係した場所だけを見るだけでは、

本当にその仕事が自分にとって「適職」なのか?というのは言い切りは

できないのです。


お仕事は「その仕事に適応できるのかどうか」という点と

「適応できる能力があったとしても、性格的な部分も含めてその才能が

きちんと備わっているのか?」という点も見なければならないのです。


私は旅館やホテル経営に全く興味はありませんでした。


これだけその部分を強化する星の配置がホロスコープで浮かび上がって

きても、私の自由意思やその他の星の影響から、そのお仕事に興味は

いかなかったんです。

注: もちろん、その4ハウスやかに座関連の要素は私に色濃く
    反映されています。また違った形で私に強く影響を及ぼして
    おります(汗)


それよりも他の場所で強く影響をしている星のせいで、

水商売とは全く違った分野の仕事をやりたい!と

ずっと長らく考えておりました。

もう大学進学を考えている時から何年も・・・です。


そのお仕事をするために、家業のしがらみと向き合いつつ、

かなり遠回りをしながら、あきらめずに勉強を進めていました。


が。。


自分にはそのお仕事をするだけの「根性と気力」がやはり足りない。

とても興味があり、その分野で働きたいと思っても、そのお仕事を

するための才能や根性がどうしても足りない。


そのお仕事をするには、土星の絡みが必要だったのです。


じっくりと難しいことに向き合い、努力を継続させていくという

能力は土星が関連していないと途中で挫折してしまうか、

ラクな方へと逃げてしまいます(汗)


私の生命体である太陽には土星は一切、絡んでいません。


むしろ「楽しいことをして生きたい」という木星の影響を受けており、

ストイックな世界や厳しい勉強には耐えられるような生命体では

ないのです。


ということで、そのお仕事を出来る日をまだ見ないまま、

今に至っています。


その後、「自分の自己啓発」として趣味で一生懸命勉強をしていた

占い(西洋占星学)が自然とお仕事につながっていきました。


そう。。

この占いのお仕事は私の持って生まれた性格を十分に

生かすことができる要素が多く含まれています。


占いというのは神秘の世界でもあります。

私は神秘の世界を示す12ハウスのナチュラルサインである

うお座の月を持っており、仕事関連を見る6ハウスにはうお座の

ルーラーである海王星の上昇があります。


また趣味を示す5ハウスには天王星の上昇があり、占星学に

興味を示す人には非常に多い星の配置が。

こちらはASC付近に上昇している木星とトライン。

木星は9ハウスのルーラーであり、9ハウスは哲学や学問示す場所。

哲学的に物事をとらえることに関心が出ます。


6ハウスのカスプサインは先述のようにさそり座でルーラーが

4ハウスにきているので、在宅ワークというのも良いというのが

あります。

ですが、10ハウスのサインはうお座であり、やはり仕事では

海王星やうお座関連を生かした「癒し系の仕事が適職である」と

いうのが見えてくるのです。


その他に3ハウスに金星の上昇があるため、文筆力に長けてくるという

長所があります。土星も3ハウスに上昇しているため、コンプレックスと

なって、様々な影響を及ぼしますが、私の場合は「活字中毒」となって

それが表れています(汗)


これは占い関連の記事を執筆したりすることに非常に生きています。

また3ハウスはコミュニケーションの場所でもあるので、

ご相談者さまとお話をしていかなければならない占い師のお仕事で

この金星は生かしていけます。


ですが、土星の影響からなのだと思いますが、伝達手段なども

示すこの3ハウスにある土星は私に極度の「電話嫌い」という

感覚を植え付けています(汗)

直接、対面でお話をする、もしくはメールなのでの文章で

お話したいことを表現することは得意なのですが、電話が

大の苦手なのです。


これはとても不思議なのですが、私のように電話嫌いではなく、

3ハウスの土星は逆にメールとか文字を書くのにコンプレックスが

ある・・・という人もいると思います。


自分の能力を最大限に生かせる(性格的なものや能力的なものを含め)

お仕事を占星学的な視点から選んでいくというのは、やはり自分の

気がつかない盲点を把握したり、

「やりたいけれど、本当に向いているのかしら?」という不安を取り除く

意味でも非常に良い方法だと思っておりますー。


お仕事選びでお悩みを抱えてしまった時は、

ホロスコープを作成することによって浮き彫りになる様々なことを

よく理解し、ご自身のことをぜひ、よく知ってみる良い機会です☆


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